成長痛
2026/06/08
こんばんは。小学生の高学年〜高校生になる間は心身ともに成長が著しい時期ですが、この時に起こりやすいのが成長痛です。学校から帰宅した時、膝やふくらはぎが痛むと訴えるが、必ずしも毎日ではないとか、特にその痛みを訴える時間帯が夕方から夜間にかけてが多く、でも、あれだけ痛みを訴えていたのに翌朝ケロリとしている、また、痛みのある部位に炎症のような発赤、腫脹が見られないなどが特徴です。上記の症状で整形外科に受診するとそのほとんどが成長痛と診断されます。当院でも何十人か来院されましたが、原因は骨盤のズレでした。実は成長痛で来院された子どもさんのほとんどが運動クラブに所属し、激しい練習などで元々あった骨盤のズレが大きくなって発症していたものが大半でした。施術の流れとしては、まず、四診合参などでカウンセリングを行います。そして小学校高学年の方は、小児鍼か脈診低周波治療を選択して行います。敏感なお子さんには小児鍼をお勧めしています。中学生からは鍼灸か脈診低周波治療器の施術を行います。また、小児鍼または脈診低周波治療器の施術にはソフトカイロで骨盤のズレをさらに整えますので、ボキボキと骨を鳴らさず、刺激も少ないのも当院の施術の特徴となります。いずれにせよ、以前にも書きましたが、11〜18才の青少年の体は人生の中でも一番代謝が盛んです。ですから、1〜2回、せいぜい2〜3回の施術で寛解、消失します。ですが回数は個人差があるので記載したよりも多い可能性もあります。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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高見鍼灸整骨院
住所 : 大阪府和泉市のぞみ野1丁目1−12
電話番号 :
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