高見鍼灸整骨院

12〜18歳の捻挫、或いは腰痛などの痛みについて

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12〜18歳の捻挫、或いは腰痛などの痛みについて

12〜18歳の捻挫、或いは腰痛などの痛みについて

2026/04/21

こんばんは。12〜18歳(小学校高学年から中学生そして高校生)の子供さんが例えば、肩こりであったり、捻挫或いは腰痛など突然、発症したりしてご心配する方も多いでしょう。肩こりはともかくとして、ただの捻挫或いは転倒かと思っていたら足やら腕やら骨折していたとか、脊椎分離症の診断を受ける方もいるのも事実です。当院でも20年前くらいに1ヶ月に一度は転倒して、腕や足関節を骨折する小学校高学年の男の子が来院しました。当院の施術を1週間に一度の割でしばらく受けて骨折はしなくなりました。でも、そのほかにも不調を訴えることが多く、何年間か通院していました。それらもすべて消失したと言う症例があります。

 

さて、当院では四診合参を行いますので、もし、脊椎分離症、骨折などはがあれば病院に受診するよう必ずお勧めしています。それほどにないにしても、今年の春のように気温の変化が激しい時期、かつ新学期によるストレスなどで風邪の罹患や疲労の蓄積により、骨盤のズレがいっそう大きくなって身体にアンバランスが生じて肩凝りや腰痛、或いは捻挫などが発症しやすいです。特に捻挫は元々、骨盤のズレで両脚の長さが違う時だけでなく、風邪をひいて余計にその長さが食い違ってきたり、疲労のために身体の動きが鈍くなって発症することが多いのです。

 

12〜8歳までは痛みが発症して割と早い段階で来院すると、1〜2回、或いは3〜4回の施術で消失します。理由は特に体育会系のスポーツクラブで身体を鍛えている学生さんたちは筋力があり、かつ筋肉のズレに対する補正能力が優れていることと、この時期の青少年は成長期ということもあり、新陳代謝も他の年代に比較しても一番盛んです。こういった方々に施術を行なえば、その効果が抜群なのは当たり前です。こういった理由でこの年代のお子さんは上記の回数で痛みが消失することが多いのです。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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高見鍼灸整骨院
住所 : 大阪府和泉市のぞみ野1丁目1−12
電話番号 :  0725-57-5588


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