ガングリオン
2026/09/18
こんにちは。ガングリオンはご存知でしょうか?最近、当院でも遭遇することは少なくなりましたが。東洋医学的にはこれを湿痰と言います。西洋医学的にいうと滑液がゼリー状になり、良性腫瘍を形成するとしています。好発部位は腕関節の手の甲側になります。また、コブが出現したり、いつの間にか消失したりもします。さらに神経症状がある場合と、ない場合があり、当院で遭遇したものは痛みがないものでした。整形外科に受診しますと、患部を穿刺吸引を行うか、症状が悪いものは手術となるようです。2〜3年前に来院した50代男性で右手にできていました。この方はなかなか通院できず不定期の施術でしたが3ヶ月くらいで消失しました。また、それより以前には20代後半の女性で左手関節にガングリオンができ、神経症状は伴わないが、上記の出たり引いたりする症状でした。当院の施術でこれも3ヶ月ぐらいで消失しました。当院では施術は体調を整え、身体の代謝を良くしたのち、湿痰を除去するようにします。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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高見鍼灸整骨院
住所 : 大阪府和泉市のぞみ野1丁目1−12
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