潰瘍性大腸炎
2026/05/14
こんにちは。潰瘍性大腸炎について書いてみたいと思います。20年前と30年前の2回と5年ほど目にも一度遭遇しました。30年前は当時40代の男性でしたが、出血があるとのことで来院されました。割と多めに施術に通われたので、いつの間にか消失したと言う感じでした。また、20年ほど前にも当時20代の男性でしたが、病院に行って潰瘍性大腸炎との診断を受けたと来院されました。この方は腹痛を訴えておられました。1週間に最低一度は通院する旨を伝え、施術にかかりました。この方も一年ほどで消失しました。これらの方々は軽症であったのが幸いしました。最後の症例は80代の女性でした。月一で通われていた方でしたが、6月ごろにはヘルペスになられたり、ハチに刺されたりしていたため、炎症の脈が持続している感じでした。これらが治ったにも関わらず、その脈が現れているだけでなく、一時良くなっていた排便時の出血が8月ごろから徐々にひどくなったので、一度、病院に受診してみてはと勧めました。結果は潰瘍性大腸炎でした。とても重症で手術が必要とのことでした。いかんせん1ヶ月に一度の施術では良くならずら結局、大腸を除去し、人工肛門をつけらました。施術の流れとして軽症の場合の施術ですが、肝を整え、熱の除去を行います。また、寛解および消失には個人差があります。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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高見鍼灸整骨院
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