歯痛
2026/03/19
こんにちは。今回は歯痛を取り上げてみました。意外に肩凝りで来院されている方々の中には歯痛の方が多いのも事実です。歯痛というよりも、歯茎の痛みかもしれませんが。当院でも肩凝り、或いは骨盤のズレによる歯痛は鍼灸でも消失、寛解することは可能です。虫歯の痛みも骨盤のズレを整えることで一応消失、寛解は可能です。ですが、痛みの消失は一時的なものとなります。ですから、近くの歯科がお休みの時に1日か、2日くらい鍼灸や脈診低周波治療でその痛みを抑えることは可能です。根本治療はやはり専門の歯科に行って治してもらって下さい。大昔に身内があまりにも多忙なため、虫歯の治療に歯科に通院できないので、針で一時しのぎに痛みを消失してもらい、痛みを忘れて忙しく過ごしているうちに、最終的には虫歯がとてもひどい状態になって歯科にかかり、長期間に亘る通院を余儀なくされたとのことでした。さて、症例ですが自営業の50代男性で肩凝りだけでなく、歯痛があると来院されました。施術を行うと肩凝りもとれ、歯痛も消失するのですが、何度か通院してもらっているうちに、歯痛の再発が早いのと、湿熱(中医学では虫歯の原因とされる)の脈が出ていたので、今度痛んだら、歯科に行ってみて下さいとお伝えしました。案の定、痛みが再発したので、歯科に受診すると虫歯だったそうです。先ほど述べたように歯痛或いは虫歯の消失、寛解を目的とするならば、肩凝りの原因(ストレスや疲労など)を追求し、それに対する施術を行う(骨盤のズレを整えるのも入る)ことです。中医学では虫歯の原因とされる湿熱のみを除去しても虫歯の進行は食い止めることはできません。しかし、湿熱をとり続けることで、予防は。の一環となるでしょう。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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高見鍼灸整骨院
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