夜尿症(小児)
2026/03/12
こんにちは。おねしょでお悩みの親子の方々は多いと思います。西洋医学的には膀胱の容量が小さい、ストレス、抗利尿ホルモンの分泌不足が原因でしかも、5歳以上で1ヶ月に一回以上のおねしょが続く場合、夜尿症と診断するようです。東洋医学の立場からいうと腎陽の不足或いは七情の乱れが原因とされています。特に後者はこの七情の乱れから来る心と肝が狂い、腎に影響したものです。これは家庭のストレスが大きいです。さて、施術の流れですが、腎陽の弱りには小学生中学年以上からはお灸を薦めています。5歳児から小学校の低学年までや七情の乱れによるものは基本、小児針になります。特に後者の場合は心、肝の調整をして腎を補います。印象的な症例では小学五年生の男子にお灸をすえて消失せしめたことです。施術は数回、かかったと思います。この時は割と早く消失しましたが、施術の回数には個人差があります。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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高見鍼灸整骨院
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