疲労による発熱
2026/02/10
こんばんは。以前に書いたものと重なるかもしれませんが、疲労による発熱について書いてみたいと思います。まず、これは中医学の気虚発熱という範疇に入り、この気虚があると、そこの部分が身体を温めることができないので、寒気を少し自覚するのが特徴です。また、身体に痛みが伴うこともあります。首も痛むことがあるのですが、寝違いとは異なり、だるく痛みは肩甲骨間まで筋が引くような感じで頭部を動かしにくい、或いは腰酸痛(腰のだるい痛み)を自覚します。さらに気虚があるため、軽度の風邪を引いています。このためか、そのほとんどは微熱で終始します。この疲労による発熱になると眠気が強く、病人は直ぐ寝てしまいます。寝ている間に発汗し、先ほど述べた身体の痛みが徐々に取れてくることを繰り返します。施術をすれば、なおのこと早く寛解、消失します。後付け加えておくならば、疲労の発熱するまでもなく、先ほど述べた身体の痛みが出現することがあります。これらは風邪や骨盤のズレとは異なり、数回くらいの施術では寛解、消失しません。疲労が原因のため、養生法として身体の休養が必要だからです。身体が休まるくらいの休養と回数の多い施術が大事となります。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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高見鍼灸整骨院
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