高見鍼灸整骨院

妊活の心構え

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妊活の心構え

妊活の心構え

2026/09/25

こんばんは。2回くらいに分けて不妊について書こうと思います。というのも、よく遭遇するケースとして鍼灸で不妊の施術をできるか、と問われ、可能だと答えると、ではと、施術を受けられるのですが、施術の効果云々よりもほしいと言っている?ご本人様が、全くその気がないことが多いのです。つまり、口ではほしいと言いながら妊活に熱心でない方もままいるのです。真剣に妊活されている方も多い中、こんなことを書くのは少々気がひけるのですが、サシで向かい合って「あなた、赤ちゃんが本当に欲しいの?」と聞きたくなる事もあるのです。こんなとき、ご本人の本音は奥様の(不妊の施術を娘さんに勧めた)お母さんが代弁してくれるので事情がよくわかるのです。「あの子の嫁ぎ先だけどね、跡取りさんなのよ、向こうのご両親が男の子を欲しがるの、先生に頼んだけど、私もね、本当はあの子の好きにさせてあげたいのよね」、私「・・・」。これがご本人たちが妊活よりも自分たちの趣味や仕事に勤しむ理由なのです。こんな方もおられました。旧家に嫁いで、姑から毎日のように子供、子供とうるさく言われ、辟易してそれから逃れるために外に働きに出て、たまに治療院に行き、一度だけ施術をうけ、「やっぱりできなかったわ」と言い、できない理由を作る方がおられました。今から考えれば、この方に不妊の施術を勧めたお母様も嫁ぎ先に悪いと思いつつ、子供をそれほど望んでいない娘さんが子育てで苦労されるのを見るのも辛いので、施術を受けても子供ができないのを証明したかったのかもしれません。こんな方は他にも見られ、「自分の病気は何をしても治らない」ことを証明するためにあちらこちらの鍼灸院、整骨院、カイロ、病院に行きまくっている方もおられました。本音を指摘するとご本人は怒るかもしれませんが、本当は、働きたくないのです。治療院に行ってはあそこが痛い、身体中が痺れたなどと言い、挙げ句の果てには治らないといってご家族にアピールして自分の無職を正当化するのです。あるいは寛解するような兆しがあると、施術中に気分が悪くなったと言って施術を中止させた方もいます(脈診すると脈は悪くなく逆に良くなっていた、でも本人の希望どうりにした)。これらの方は心理学的には病気になりたい症候群というそうです。これは妊活中しているが、本音は欲しくないと思っている方々と良く似た心理です。ですから、当院からのお願いです。不妊の施術を受けられる方は、まず、本音を確かめる。そして子供が欲しいと思えるかどうか。そして新しい家族が増えたらライフスタイルが今とどう変わるか、イメージできるかどうか。何も仰々しく考える必要はありません。ほんの些細なことでいいんです。例えば車の買い替えの時、三人になるかもだから、二人乗りのスポーツカーじゃなくて、軽自動車でスペースがあり、ゆったりしたものにしようとかという風にイメージしていだたきたいのです。妊娠もしないうちに子供のおもちゃを買った方もおられたと聞いたこともあります。もう一度、言います。子供が欲しい方は本気で欲しいと思ってください。そして妊活に励んでください。偉そうなことは言えませんが、子育てはしんどいですが、同じくらい楽しい事もあります(一児の父として言わせてもらえれば)。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました(読まれた方が説教くさくお感じになられたら申し訳ありません)。

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高見鍼灸整骨院
住所 : 大阪府和泉市のぞみ野1丁目1−12
電話番号 :  0725-57-5588


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