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<title>ブログ</title>
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<title>モグサの不思議な性質</title>
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モグサの不思議な性質
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260803202420/</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 20:24:00 +0900</pubDate>
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<title>モグサの不思議</title>
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モグサの不思議
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260803162057/</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 16:20:00 +0900</pubDate>
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<title>ヤケド</title>
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ヤケド
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260730144751/</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 14:47:00 +0900</pubDate>
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<title>飛蚊症</title>
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こんにちは。視界に小さな黒い点や糸くずのようなものが見えるたりするものを飛蚊症と言い、お悩みの方も少なからずおられると思います。中医学では雲霧移睛(うんもいせい)と称しています。当院でよく遭遇するのは、症状的に雲状のもの、蚊蠅状のもの、紐状のものが視え、視線とともに移動するものでした。これらは肝腎両虚のものでした。こういった症状を訴える方々に飛蚊症の施術を行うのはもちろんですが、腰痛などで来院される中に飛蚊症をお持ちの方でも整えるのが肝と腎なら、特に意識をして施術を行わなくとも消失、寛解しました。最近でも、40代の女性で腰痛で来院されましたが、飛蚊症の症状も抱えておられました。この方も肝腎両虚証でしたが、初診時の問診票には記載が無かったことと、特に症状を言われてもいなかったので飛蚊症の施術は行なっていませんでした。しかし、肝、腎の両臓を整えていくと腰痛だけでなく、飛蚊症も消失しました。また、何年前、60代の女性で飛蚊症を訴えられたのでその施術を行うと、数回の施術で消失しました。ただし、寛解、消失するのにかかる施術回数、時間には個人差があります。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260728202725/</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 20:29:00 +0900</pubDate>
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<title>怪我が膿やすい</title>
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こんばんは。怪我をしたところが膿やすくてお困りの方はおられませんか。怪我をすると膿やすい原因は体質にあります。それは身体に熱がこもりやすいか、或いは湿熱を溜めやすい体質かのいずれかが多いです。こういった方々は、いくつかの特徴があります。一つ目は大便をした時に、便器に便がくっついて、また、流してもごく一部が便器についたままになるのは、その方の体は熱がこもっているか、湿熱があることの証明になります。体が冷えている方にはそういうことはありません。残念なことに(問診しにくいためです)、今は便器が汚れないよう便がつかないものもあるようですが。湿熱体質の場合は、もう一つ特徴があります。今は夏でこの特徴は見られませんが、冬に自家用車などに乗車し、しばらくすると窓が曇ってきたりしませんか。特定の人が乗るとその人の乗った側の窓が曇るのを見たことがあるでしょう。これは湿熱のせいで窓が曇ってくるのです。怪我の生みやすい人は、熱中症になりやすいとも言えます。なぜなら、前回、熱中症書きましたが、身体に内熱を持っているからです。当院でも臨床上、内熱や湿熱を単独で取ることは少ないです。五十肩の疼痛や歯槽膿漏による肩こりの寛解、消失の一助になるため、或いは帯状疱疹の施術(よく効きます)で内熱や湿熱を取ることが多いです。来院時にご気軽にご相談ください。無論、膿やすい体質を改善したいという方も一度、ご来院ください。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260727181304/</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 19:03:00 +0900</pubDate>
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<title>青少年の熱中症について</title>
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青少年の熱中症について
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260726155212/</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 15:52:00 +0900</pubDate>
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<title>夏風邪</title>
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こんばんは。ここのところ臨床上よく遭遇するのが、夏風邪です。患者様に「夏の方が風邪をひきやすいの？」とよく質問されます。その年の気候や患者様の体質も関連するので一概に言えませんが。熱がこもりやすい体質の方はこの猛暑に耐えかね、身体を冷やしすぎて、例年よりも風邪をひくかもしれません。一方、冷え性の方はある程度、暑さに耐えれるためクーラーで風邪をひくことが少ないかもしれません。でも、クーラーなどの温度設定はさほど低くなくとも十分でしょうが、たまに暑さに油断して、風邪をひかれる方もいるだろうと思います。夏風邪の症状としては繰り返し罹患する、倦怠感、軽い咽痛が主なものでしょう。繰り返し罹患する方は、身体を冷やすことを好んだり！身体が弱かったり、冷え性、或いは強いストレスを持っているなどが原因のようです。倦怠感は、冷たいものの摂取過多などよる胃腸の弱りによるものが多いと思います。水分の摂取も推奨されることが多いですが、これも胃腸の弱りの元となります。鍼灸では胃腸の弱りは手足を重くさせ、倦怠感を発症するとしています。ですので、施術の流れは一般的に身体の冷えを除去し、風邪を取り、身体の弱い部分を強化します。個別には熱のこもる方は、熱を下し、冷え性の方は身体を暖める施術を行います。また、虚弱体質の方は体質改善を行います。さらにストレスを溜めがちな方は肝を整えて、精神緊張を緩めて、免疫力を高めます。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260725132157/</link>
<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 13:52:00 +0900</pubDate>
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<title>老人は何故、熱中症になりやすいか？</title>
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老人は何故、熱中症になりやすいか？
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260724173641/</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 17:36:00 +0900</pubDate>
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<title>8月のお休みのお知らせ</title>
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8月のお休みのお知らせ
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260723135520/</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 13:55:00 +0900</pubDate>
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<title>大腿部の痛み</title>
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こんにちは。最近、遭遇することが多いのが、大腿部の痛みです。当院では長らくこれは骨盤のズレが原因であると説明し、臨床にあたってきました。無論これはこれで正しいのですが、どうも原因はそれだけではないことがわかってきました。鍼灸の立場ならこの場合、経絡、経筋病で説明していると思いますが、例えば大腿部なら痛みが生じている部分に大体どこの経絡、経筋が走行しているかを四診で確認し、ツボを選穴して施術して消失、寛解させます。しかし、これもまだ、寛解或いは消失させるのが比較的、容易なものへのアプローチではないかと思われます。一方、当院の従来の方法は、風邪を除去し、腎を補い、骨盤のズレを整えることです。これは腰痛の施術ではありながら、大腿部の痛みに対しても有効だったのがその理由です。しかし、先ほど述べたようにこのやり方だけでは、大腿部の痛み(或いは臀部と大腿部の間、膝の上部の痛み)が取れないことが一部ありました。これらの症状を主訴とする方々には共通の条件がありました。それは寝不足或いは重労働が元で疲労が蓄積している方に多く見られたことです。こういった方々は腎虚であり、その状態だと、気血からきちんと組織を作ることが出来ず、逆に不完全な病理産物である風、寒、湿が体内に産生します。これらが大腿部の気血の巡りを悪化させ、痛みが生じたり、また、体内にこれが存在すると外界の風、寒、湿に反応しやすくなり、これが元でさらに痛みが悪化することもあるのです(黄帝内経素問論篇に詳しい)。疲労の蓄積で、風、寒、湿が体に出来、病気なりやすいのだと理解してください。この風、寒、湿による大腿部の痛みが増加している背景には、ここ二、三年の猛暑で体内に熱がこもり、不眠症になり、疲労を蓄積した方が増えていることにあると思われます。ところで風、寒、湿が原因で起こる病を病といいます。以前にもリウマチや痛風も病であると書きましたが、西洋医学的には病名はなくともここでいう大腿部の痛み(坐骨神経痛も含む)が病です。これに対する施術ですが、腎を補い、病の施術を行います。必要あれば、腰痛の施術も併用します。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260721201652/</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 21:25:00 +0900</pubDate>
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