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<title>ブログ</title>
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<title>変形性股関節症</title>
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こんにちは。立ち上がった直後、或いは自家用車の乗降の時、股関節に痛みが生じて、整形外科に受診すると、変形性股関節症と診断されることがあります。股関節の関節面の軟骨がすり減ったり、または大腿骨骨頭が変形したりして起こる、或いは骨盤にある寛骨臼(大腿骨が入るくぼみと思ってください)が発育不全により浅いのが主な原因と西洋医学ではされています。当院では臨床経験から、骨盤のズレが原因としております。当院が開設した頃はこの変形性股関節症で来院される方が多かったですが、手術で人工骨を入れる方が増加したのか最近ではあまり遭遇しなくなりました。当時は低周波治療器とソフトカイロの施術で概ね痛みの寛解、消失させました。大腿骨骨頭の変形や関節面の軟骨の摩耗があると診断されたとしても、当院で骨盤のズレを整えると痛みは消失した症例は少なくありません。無論、それらの程度にもよるとは思いますが。但し、当院の施術を受けた直後または1～2日が経っても改善が見られない、或いは脈がおかしい場合施術のお断り、または中止いたします。なぜなら、当院の施術は病気や痛みの原因を突き止め、根本からその病苦を消失させるのを目的としているからです。それなのに、もし、脈がおかしい、施術後整わないなら、隠れた慢性病や、死に至る病が本当の原因であることかもしれないからです。とりあえず、痛みは股関節の状態の程度によります。変形は施術までに起こったものは元に戻すのは無理ですが、これから起こるものに対してはある程度食い止めることができます。無論初期のものは元に戻せる場合もあります。変形性股関節症に対し、効果をあげれるのは骨盤のズレを整えることでここに付着する筋肉のズレを消失させこのことで股関節を緩め、ここにかかる負担を減少させるので、痛みが軽減したり、消失したりするのです。鍼灸でもそれは可能ですが、鍼の怖い方は脈診低周波治療器の施術でも十分対応できます。寛骨臼の浅い場合は痛みの軽減が目的となります。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260611130321/</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 14:17:00 +0900</pubDate>
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<title>成長痛</title>
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こんばんは。小学生の高学年～高校生になる間は心身ともに成長が著しい時期ですが、この時に起こりやすいのが成長痛です。学校から帰宅した時、膝やふくらはぎが痛むと訴えるが、必ずしも毎日ではないとか、特にその痛みを訴える時間帯が夕方から夜間にかけてが多く、でも、あれだけ痛みを訴えていたのに翌朝ケロリとしている、また、痛みのある部位に炎症のような発赤、腫脹が見られないなどが特徴です。上記の症状で整形外科に受診するとそのほとんどが成長痛と診断されます。当院でも何十人か来院されましたが、原因は骨盤のズレでした。実は成長痛で来院された子どもさんのほとんどが運動クラブに所属し、激しい練習などで元々あった骨盤のズレが大きくなって発症していたものが大半でした。施術の流れとしては、まず、四診合参などでカウンセリングを行います。そして小学校高学年の方は、小児鍼か脈診低周波治療を選択して行います。敏感なお子さんには小児鍼をお勧めしています。中学生からは鍼灸か脈診低周波治療器の施術を行います。また、小児鍼または脈診低周波治療器の施術にはソフトカイロで骨盤のズレをさらに整えますので、ボキボキと骨を鳴らさず、刺激も少ないのも当院の施術の特徴となります。いずれにせよ、以前にも書きましたが、11～18才の青少年の体は人生の中でも一番代謝が盛んです。ですから、1～2回、せいぜい2～3回の施術で寛解、消失します。ですが回数は個人差があるので記載したよりも多い可能性もあります。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260608180412/</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 19:26:00 +0900</pubDate>
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<title>虫刺され</title>
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こんにちは。10年ほど前、蜂が衣服についているのもわからず、洗濯物を取り込んだ時、迂闊にも刺されてしまったと来院された方がいます。この方は元々、腰痛が主訴でしたが、この時はとりもなおさず、蜂に刺された痛みを訴えられました。60代の女性の方で右足だったか、左足だったか忘れてしまいましたが、どちらかを刺されていました。清熱解毒法(藤本蓮風先生の著作参照)を2～3回か、もう少し行ったかもしれませんが、消失しました。もう一つ印象的な臨床は30年ほど前に当時5才の女の子で、蚊などに刺されるとその部分が赤く腫脹して、水疱ができるだけでなく、発熱するとのことでした。この子は疳がきつく、酸っぱい物を好んで食べていたようです。幼少にも関わらず、梅干し(昔ながらの)よく食していたようです。この子は疳虫なので、肝が原因と診てこれを整える施術を基本に行いました。蚊に刺された時は、先ほど述べた清熱を行うようにしました。これらの施術を続けると、疳虫と蚊に刺されて発熱するのが消失しました。蟻のしつこい痒みにもこの清熱法は有効でした。但し、施術の回数、寛解、消失には個人差がありますのでご注意を。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260604093647/</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 10:25:00 +0900</pubDate>
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<title>水虫</title>
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こんばんは。テーマの水虫ですが西洋医学では白癬菌が原因であることを明らかしています。東洋医学的には田螺皰の名称で知られているようです。この原因は湿気としています。特に内湿、つまり、体内に湿気がたまりすぎ、それによって発症するとされています。ですので、普段から、内湿になりやすい飲食物を摂取することが多い人ほどお気をつけください。つまり、酒などのアルコール類の飲み過ぎ、甘いものや油っこい物や肉類を好んで食べる方々が要注意です。当院では珍しいパターンの水虫に遭遇しました。当時70代の女性が水虫で来院されたことがあります(例によってもののついでに見て欲しいとのことでした)。この方は水分摂取の少ない方でもあり、最初は何が原因なのかさっぱり分からなかったのです。この時、脈は滑脈で腎、或いは湿熱の脈を示していました。排尿困難か何かだろうかと問診をすると、そうだというので排尿を促すよう施術を行いました。施術の回数は結構かかりました(原因や食養生、個人差によって一回の施術或いは、寛解、消失する時間は異なります)。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260602223854/</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 23:08:00 +0900</pubDate>
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<title>更年期</title>
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こんにちは。40代後半或いは早ければ30代で更年期の症状でお悩みの方がおられるでしょう。普通は閉経前に発症し、わけもなくイライラしたり、ホットフラッシュや、或いは肩こりや不眠を自覚したりすることが多いようです。西洋医学的には、女性ホルモンの減少が原因で起こるとされています。東洋医学的には腎陰の弱りです。『黄帝内経素問』(上古天真論)に女性は年齢が7の倍数の時、身体が変化するとの記述があります。ここを引用すると「女子七才、腎気盛んに歯更り、髪長ず。二七(14才)にして天癸に至り、任脈通じ、太衝の脈盛んに月事(月経)は時をもって下り、・・・(略)・・・、七七(49歳)になると・・・(略)・・・地道(月経)は通ぜず」とあります。生理の始まりは現代では栄養状態が良いため、早くなりがちではあるものの、大体、閉経の時期は上記の記述にありますが現代でも通用すると思います。閉経は先ほど述べた腎陰の弱りにより、生理が来潮しなくなるのです。この腎陰は、血の材料である精を蓄えているため、ここが弱ると血の産生が少なくなり、肝に蔵される血も減少します。さて、東洋医学では肝は生理のリズムや経血の量を調節すると述べています。つまり、閉経するのは肝に蔵される血が減っていくため、経血の量も徐々に減少し、絶えてしまうのだと説明できます。加えて、肝に蔵血されない(一種の肝鬱になる)と、のぼせが起こり、イライラも増え、肩こりも発症します。また腎には腎陽と呼ばれるものがあり、これで身体を温めたり、代謝を促しています。正常な状態ならこの腎陽と腎陰はバランスが取れています。しかし、腎陰が弱ってくると、ほんのわずかな時間、相対的に腎陽が腎陰よりも強くなります。こうなると、急に身体が熱くなるホットフラッシュが発症するのです。しかし、腎陽は腎陰から精を補充してもらって、身体を温めていますから、腎陰が弱り、精の補充が十分でないため腎陽は急激に勢力を弱めます。これが急に発汗し身体が冷える理由であると東洋医学的には説明されます。さらに腎陰の弱りは腰痛も起こします。腰は腎の府(倉)と言われるため、影響が出やすいのです。あと腎陰は精神を安定させる作用がありますので、ここの弱りは不眠を引き起こしやすいともいえます。当院では更年期そのもののご相談よりも、これに付随される症状で来院される方が多かったのです。原因が腎陰なのでこれを補う施術を行なっていると、いつの間にか寛解、消失していました。寛解、消失にかかる時間は個人差があります。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260528132956/</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2026 13:42:00 +0900</pubDate>
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<title>どもり</title>
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こんにちは。どもりが良くなられた方がおられたので、報告したいと思います。この方は幼少の頃から来院されていました。喘息、アトピー、どもりだけでなく、あるときはヘルペスが加わる時もあり、家族が大変な思いをされての来院でした。初診で肝の高ぶりがわかりましたので、肝を整えるように施術を行なっていきました。施術するごとに喘息が徐々に出なくなり、アトピーも消失していき、ヘルペスも出現することがなくなり、最後にどもりが残っていましたが、最近、消失しました。特にヘルペスだけに関しては、湿熱を除去しましたが、三つの病に関しては肝の施術で処理しました。この症例ではどもりの原因は肝でしたが、これ以外の臓も原因となります(故藤本和風説)ので必ずしもこの施術で寛解、消失しませんので悪しからず。また、効果は個人差や施術の回数に関係します。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260520132137/</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2026 13:37:00 +0900</pubDate>
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<title>潰瘍性大腸炎</title>
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こんにちは。潰瘍性大腸炎について書いてみたいと思います。20年前と30年前の2回と5年ほど目にも一度遭遇しました。30年前は当時40代の男性でしたが、出血があるとのことで来院されました。割と多めに施術に通われたので、いつの間にか消失したと言う感じでした。また、20年ほど前にも当時20代の男性でしたが、病院に行って潰瘍性大腸炎との診断を受けたと来院されました。この方は腹痛を訴えておられました。1週間に最低一度は通院する旨を伝え、施術にかかりました。この方も一年ほどで消失しました。これらの方々は軽症であったのが幸いしました。あと付け加えるならば、両名の方々は脈診低周波治療器で施術を行いました。最後の症例は80代の女性でした。月一で通われていた方でしたが、6月ごろにはヘルペスになられたり、ハチに刺されたりしていたため、炎症の脈が持続している感じでした。これらが治ったにも関わらず、その脈が現れているだけでなく、一時消失していた排便時の出血が8月ごろから徐々にひどくなったので、一度、病院に受診してみてはと勧めました。結果は潰瘍性大腸炎でした。とても重症で手術が必要とのことでした。いかんせん1ヶ月に一度の施術では良くならず、結局、大腸を除去し、人工肛門をつけらました。施術の流れとして軽症の場合の施術ですが、肝を整え、熱の除去を行います。また、寛解および消失には個人差があります。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260514132110/</link>
<pubDate>Thu, 14 May 2026 13:48:00 +0900</pubDate>
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<title>頻尿</title>
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こんにちは。強い尿意を催してトイレに駆け込んだら、意外に量が少なかったり、短い時間に何度も排尿する、これを一日に何度も繰り返す、こういったお悩みをお持ちの女性は多いと思います。全身浮腫も加わってくるようでしたら、一度病院に受診してみてください。ひょっとすると腎臓の病かもしれません。そこまでいかない軽い頻尿はあります。西洋医学では1日に8回以上は頻尿としているようです。当院ではこの原因を腎のみならず、肺、脾胃、肝に求めます。中医学的には肺脾気虚、腎気不固、腎陰虚、膀胱湿熱があるようです。腎陰虚は当院では遭遇したことはありませんし、膀胱湿熱は症状が激しいので病院を受診される方が多いのではないでしょうか。ですので当院で扱ったのは、肺脾気虚、脾胃の弱り、軽い腎虚、あとは肝鬱です。施術の流れは肝鬱以外は全て気を補う施術になります。肝鬱は疏肝解鬱の施術を行います。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260513122447/</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2026 12:55:00 +0900</pubDate>
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<title>肌のシミ、或いはホクロ</title>
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こんにちは。お肌のシミ、ホクロにお悩みの女性は多いでしょう。シミは西洋医学的には紫外線や老化、ホルモンバランスの乱れでメラニン色素が表皮に蓄積したものと説明されています。また、ホクロは母斑細胞母斑といい、色素のメラノサイトが密集してできたものです。鍼灸的にはこれら両方とも血としています。余談ですが、、カメラの性能の向上、画面の画質が良いせいなのか、テレビに映る芸能人の方々のホクロが多いのが目立つようになった、特に若い俳優さんやモデルさん達のホクロが大きくて多いのが気になるなあとよく思うことがあります。先ほど述べたようにシミ、ホクロは血でこれは病理産物にあたるものです。街角や交通機関で女性を見かけますが、その方々がシミ、ホクロが多ければ多いほど、生理痛がひどくはないのかなと勝手に心配してしまうことがあります。血が多い人ほど、生理痛はキツくなるので。注意すべきは短期間で小さかったホクロのようなものが急に大きくなるのは皮膚ガンの一種メラノーマである可能性もあります。シミやホクロをこれ以上増やさない対策として普段から野菜(緑黄野菜)を多めに食べ、タンパク質も摂取し、また運動もし、さらに休養をしっかりとれば大丈夫です。シミ、ホクロの除去になりますが、内臓から良くなるのが根本的対策であろうと当院では考えています。ですので、シミ、ホクロでお悩みの方には内臓を整え、血を取る鍼灸、或いは脈診治療器による施術をお勧めします。これらの施術は身体の基礎代謝をあげて徐々に血を取っていきます。そうすると当然、シミ、ホクロも減っていきます。その取れ方には個人差があります。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260511165513/</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 17:54:00 +0900</pubDate>
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<title>肘内障</title>
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こんばんは。最近ではほとんど遭遇することはなくなりましたが、肘内障について書いてみます。鍼灸では肘内障の施術はできませんが、整復で行います。この整復でもなかなか効果を上げることができない、或いは施術をし、肘内障は消失しているにも関わらず、子供さんが痛がることがまま、あります。この時が鍼灸の出番です。それらの例のほとんどが風邪ひきでこれが整復をしにくくしたり、または整復できたのに痛みが取れない原因となっていました。発熱していなくても、風邪ぎみくらいでそれらは起こります。肘内障を起こすのは保育園児くらいのお子さんたちなので小児鍼で風邪を除去する施術を行うと整復の効果で痛みがすぐに消失しました。なぜ、そうなるかというと、肺と大腸の経絡が肘内障の好発部位に流注しているためです。風邪を引くと肺が弱るのもちろんですが、表裏関係の大腸に影響を与えて肺、大腸の経絡上にそれがおよび、これらの通過部位の筋肉群が緊張して、肘内障を余計に悪化させている、それで原因である風邪を除去すると流注上の筋緊張が緩んで痛みが消失しやすいと当院では見ています。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260508184211/</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2026 19:18:00 +0900</pubDate>
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