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<title>ブログ</title>
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<title>お腹が張る</title>
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こんばんは。最近お腹が張って仕方がないとか、ぽっこりお腹になってきたとお悩みの方はおられませんでしょうか。お腹が張るのは、胃腸内に発生するガスが原因です。発生の原因は①冷え、②ストレス、③消化器の弱りが挙げられます。ですので、今の涼しくなり始めにも自覚される方も多いかもしれません。まず、①冷えですが、夏に冷たいものを摂取する機会が多いこと。この中でも水分の摂取によるものが多いと思われます。「いやいや、冷たいのは身体に悪いから常温で飲んでいるよ」とおっしゃる方もいますが、摂取量が多いと結局、身体が冷えてしまうのです。そして胃腸が冷えてそれが気の滞りを生み、ガスとなり、お腹の張りが発生するわけです。②ストレスですが、東洋医学でいう肝鬱気滞とほぼ同義で気の滞りが、ガスの発生原因になります。①、②は気や放屁で寛解します。特に①の場合は、足を温めると気が出たりして寛解します。③消化器官の弱る場合は気の弱りで起こります。気の弱りは消化器官の機能低下ですので、腸の煽動運動が低下し、消化物が降りて行かないために起こります。この消化器官の弱りの原因は暴飲暴食、飲食を食べる時間が一定しないこと、猛暑の夏に水分補給のため、消化液が薄い状態で胃腸が稼働していたために胃腸が弱ってしまったことが挙げられます。これらの施術さほど難しくはありませんが、③は他よりも施術期間は長く、一回の施術も時間がかかるようです。以上です、最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20261014210820/</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:51:00 +0900</pubDate>
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<title>不妊症の施術</title>
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こんにちは。前回では、不妊の施術にあたり、心構えを書きました。今回は具体的な症例を挙げていきたいと思います。一つ目の症例は4～5年前の症例で妊活を熱心に行うものの、なかなか授からないので当院にご相談に来られました。大変、子供好きな方で最低2人はほしいとおしゃっておられました。年齢が進んでくるので焦ってもおられました。早速、この方の身体を診察すると湿痰の溜まった、ぽっちゃりした体型でした。この湿痰が原因で月経が不順で、しかも厄介なことに妊娠しにくくなるのです。なのでこれを取り除く施術を行いました。5ヶ月くらいかかりましたが見事に妊娠しました。この方は(妊娠するには)高齢で、しかも当院から距離があるところに住んでいたため、当院に通院する前より産婦人科にかかり不妊治療を受け続けておられました。しかし、効果が得られず、当院の湿痰除去の施術が功を奏し、不妊治療が成功した例です。もう一つは旦那さんのご両親が孫の誕生を期待され、かつお嫁さんも子供が欲しいとのことでしたので引き受けさせていただきました。しかも、その方は医療従事者で、仕事を辞めて妊活するとのこともあり、かなり期待できそうでした。しかし、1回目の施術の後、海外でボランティア活動に行くとのことで、私の心は暗雲が立ち込めかけましたが、なんとか1～2年かかって子供さんを授かりました。この方は腎虚でした。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20261003110250/</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2026 12:56:00 +0900</pubDate>
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<title>妊活の心構え</title>
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こんばんは。2回くらいに分けて不妊について書こうと思います。というのも、よく遭遇するケースとして鍼灸で不妊の施術をできるか、と問われ、可能だと答えると、ではと、施術を受けられるのですが、施術の効果云々よりもほしいと言っている？ご本人様が、全くその気がないことが多いのです。つまり、口ではほしいと言いながら妊活に熱心でない方もままいるのです。真剣に妊活されている方も多い中、こんなことを書くのは少々気がひけるのですが、サシで向かい合って「あなた、赤ちゃんが本当に欲しいの」と聞きたくなる事もあるのです。こんなとき、ご本人の本音は奥様の(不妊の施術を娘さんに勧めた)お母さんが代弁してくれるので事情がよくわかるのです。「あの子の嫁ぎ先だけどね、跡取りさんなのよ、向こうのご両親が男の子を欲しがるの、先生に頼んだけど、私もね、本当はあの子の好きにさせてあげたいのよね」、私「・・・」。これがご本人たちが妊活よりも自分たちの趣味や仕事に勤しむ理由なのです。こんな方もおられました。旧家に嫁いで、姑から毎日のように子供、子供とうるさく言われ、辟易してそれから逃れるために外に働きに出て、たまに治療院に行き、一度だけ施術をうけ、「やっぱりできなかったわ」と言い、できない理由を作る方がおられました。今から考えれば、この方に不妊の施術を勧めたお母様も嫁ぎ先に悪いと思いつつ、子供をそれほど望んでいない娘さんが子育てで苦労されるのを見るのも辛いので、施術を受けても子供ができないのを証明したかったのかもしれません。こんな方は他にも見られ、「自分の病気は何をしても治らない」ことを証明するためにあちらこちらの鍼灸院、整骨院、カイロ、病院に行きまくっている方もおられました。本音を指摘するとご本人は怒るかもしれませんが、本当は、働きたくないのです。治療院に行ってはあそこが痛い、身体中が痺れたなどと言い、挙げ句の果てには治らないといってご家族にアピールして自分の無職を正当化するのです。あるいは寛解するような兆しがあると、施術中に気分が悪くなったと言って施術を中止させた方もいます(脈診すると脈は悪くなく逆に良くなっていた、でも本人の希望どうりにした)。これらの方は心理学的には病気になりたい症候群というそうです。これは妊活中しているが、本音は欲しくないと思っている方々と良く似た心理です。ですから、当院からのお願いです。不妊の施術を受けられる方は、まず、本音を確かめる。そして子供が欲しいと思えるかどうか。そして新しい家族が増えたらライフスタイルが今とどう変わるか、イメージできるかどうか。何も仰々しく考える必要はありません。ほんの些細なことでいいんです。例えば車の買い替えの時、三人になるかもだから、二人乗りのスポーツカーじゃなくて、軽自動車でスペースがあり、ゆったりしたものにしようとかという風にイメージしていだたきたいのです。妊娠もしないうちに子供のおもちゃを買った方もおられたと聞いたこともあります。もう一度、言います。子供が欲しい方は本気で欲しいと思ってください。そして妊活に励んでください。偉そうなことは言えませんが、子育てはしんどいですが、同じくらい楽しい事もあります(一児の父として言わせてもらえれば)。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました(読まれた方が説教くさくお感じになられたら申し訳ありません)。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260925173817/</link>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 19:23:00 +0900</pubDate>
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<title>ガングリオン</title>
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こんにちは。ガングリオンはご存知でしょうか？最近、当院でも遭遇することは少なくなりましたが。東洋医学的にはこれを湿痰と言います。西洋医学的にいうと滑液がゼリー状になり、良性腫瘍を形成するとしています。好発部位は腕関節の手の甲側になります。また、コブが出現したり、いつの間にか消失したりもします。さらに神経症状がある場合と、ない場合があり、当院で遭遇したものは痛みがないものでした。整形外科に受診しますと、患部を穿刺吸引を行うか、症状が悪いものは手術となるようです。2～3年前に来院した50代男性で右手にできていました。この方はなかなか通院できず不定期の施術でしたが3ヶ月くらいで消失しました。また、それより以前には20代後半の女性で左手関節にガングリオンができ、神経症状は伴わないが、上記の出たり引いたりする症状でした。当院の施術でこれも3ヶ月ぐらいで消失しました。当院では施術は体調を整え、身体の代謝を良くしたのち、湿痰を除去するようにします。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260918125841/</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 13:42:00 +0900</pubDate>
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<title>夏バテ</title>
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こんにちは。少しずつ涼しくなってまいりました。日によっては急に気温が下がったりしていますが皆様の体調はいかがでしょうか？夏の終わりになって急に身体がだるくなり、何をするのも億劫だとか、食欲が急になくなってしまったとかという症状はありませんか？今年の夏は大変、暑かったですが、その分、熱中症の予防のために水分を大量に摂取された方も多いでしょう。以前、書いたブログ(秋の花粉症)で夏の終わりは胃腸が弱ることが多いです。それは先の述べた水分摂取が多いためです。これにより、薄い胃液で飲食物を消化することを強いられるため、胃に負担がかかるだけでなく他の消化器官にもその影響が及び、やがて胃腸全体の機能が低下します。低下すれば、当然、食欲不振になります。また、東洋医学ではこの消化器官全体のことを脾と呼び、この脾は四肢(手足)を支配するとしています。脾が弱ると手足がだるくなり、体に倦怠感を覚えるようになるのです。また、脾は意を主ると言われ、思考力の源泉とされます。しかし、ここが弱ると考えるばかりで何もする気が起きなくなります。つまり、考えるだけで大いに疲労してしまうのです。これが鬱の症状を持つ人が頑張れない理由(疲労しすぎて考えることしかできなくなっている、或いは考えがまとまらず、同じことをグルグル考えてしまうわけ)です。話が脱線しましたが、さらに場合によっては、秋の花粉症も併発することがあります(本ブログ、秋の花粉症を参照のこと)。胃腸が弱ると肌肉にも悪い影響が出て、筋力が低下し、骨盤がズレやすくなり、腰痛の元となります。当然、筋力が衰えれば、保温能力も低下するので、風邪もひきやすくなるのです。一般的施術としては胃腸を整えるのがその中心となります。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260915132100/</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 14:13:00 +0900</pubDate>
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<title>しつこい腕の痛み(五十肩にも関連するものも含む)</title>
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こんばんは。なかなか更新できなくてすみません。以前、本ブログで五十肩について確か3～4回に分割して書き、その中に腕痛にも言及したとかと思います。これは五十肩が少し寛解してきたか、施術日と施術日の間が空いた場合に患部の肩から腕にかけて或いは下腕に痛みが遊走する場合があります。自然界の例えで説明しますと(これを聚類比象と言います、東洋医学で生理、病理の説明によく使われます)、以前にも書きましたように、五十肩は病です。これは風、寒、湿、からなる病気です。風の性質を持つ病なら遊走性の痛みが特徴です。体内の病の原因である風が痛みを運搬し、湿でとりもちのようにくっ付く、このくっついた部分が痛む患部です。風寒湿が体に生じる原因はと言うと、とどのつまり、腎虚からきます。また別に急に腕が痛んだりする時があります。これも実は腎虚と骨盤のズレです。これらの痛み消失の目的の施術は腎を補い、腕の痛みを消失することになります。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260911212858/</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 22:02:00 +0900</pubDate>
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<title>肩の激しい痛み（疲労が原因）</title>
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こんにちは。なかなか更新ができなくてすみません。さて、今年の夏はもう終わりですが、突然肩の痛みで悩まされている方を何人か診させていただきました。肩凝りはあってもさほど気にならないか、或いは肩こりの自覚症状がない方にも発症することがあります。この突然の肩の痛み(肩凝りを含めて)を当院では長らく風邪が原因と説明してきました。これはこれで臨床上、そうなのですがしかし一部そうではないのが今回、何度か遭遇しました。一つには強いストレスで夜眠れないのが続いているか、他方、寝付きの悪い不眠症で疲労が蓄積しているのが原因で発症している肩の痛みでありました。症状としては突発性であるのと、動作時(頭部を動かしたり、肩を動かしたりする)に痛みを自覚するのみならず、静止していてもズキズキと痛む疼痛も自覚することがあります。また「頑固な頸項痛」と題して以前ブログにも書きましたが、この頸項痛を伴う場合もあります。さらに、飲食物が呑み込みにくい(嚥下困難)などもありました。こう行った方々には施術を行う前に、身体をよく休めるよう指導しました。施術は疲労の不眠症のものは、腎虚を補う、ストレスの不眠症は精神緊張を緩め、腎虚を補うようにします。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260901165757/</link>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 17:33:00 +0900</pubDate>
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<title>臨時診察のお知らせです。</title>
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臨時診察のお知らせです。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260830215609/</link>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2026 21:56:00 +0900</pubDate>
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<title>頑固な頸項部痛(脈診編)</title>
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こんにちは。なかなか更新できなくてすみません。ところで以前にも頸項部痛をブログで書かせていただいたのですが、中にはあん摩してもらっても、マッサージをしてもらっても、直接、痛みを自覚しているところに針やお灸をしてもらっても楽にならない首の痛みがあります。今年の夏はこの頑固な痛みの頸項部痛に遭遇することが多いです。当院でも以前、あん摩、マッサージをしても痛みが取れない頸項部痛の方は来院されていました。このときは、風邪が原因で頸項部痛を引き起こしていました。しかし、今年は違います。暑さが原因で不眠症になり、休養が取れずに疲労困ぱいしたり、或いは寒暖差による疲労で頸項部痛を引き起こす例が多いです。症状も頭部を左右に回旋したり、前後に屈曲したときに首のみならず、肩にかけてか、或いは背部にかけての鈍い脹痛を自覚することが多いです。風邪の場合も脹痛の自覚はありますが、こちらの場合は痛みが鋭いことが多いです。こういった患者様の脈をみると滑脈か石脈(滑脈も石脈もほぼ同義です。『脈経』に書かれています。滑と石は違うとのたまう老大家がいるので。反論するのもバカバカしい)を打っています。これは先ほど述べたように寝不足による腎虚を示しています(滑脈は湿痰、熱、水滞表すとされるが、この場合湿、熱を表しても腎虚と判断しても間違いはないと思われる、なぜなら、腎虚により痺病を起こしている可能性があるからだ。風、寒、湿が原因で病になるのがいわゆる痺病である。上記の頸項部痛も痺病の一種)。施術の方法は腎を補います。骨盤のズレがあるならば、これを整えます。最後に頸から背部或いは肩にかけての痛みを除去する施術を行います。これで、大体、頑固な痛みは除去できるかと思います。なお、脈診をする方に注意をしておくと滑脈と弦脈を取り違えたり、特に多いのが洪脈ととり違えたりすることが多いので気をつけてください。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260824163401/</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 17:32:00 +0900</pubDate>
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<title>臨時休診のお知らせ</title>
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臨時休診のお知らせ
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260822212202/</link>
<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 21:22:00 +0900</pubDate>
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