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<title>ブログ</title>
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<title>夏バテ</title>
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こんにちは。少しずつ涼しくなってまいりました。日によっては急に気温が下がったりしていますが皆様の体調はいかがでしょうか？夏の終わりになって急に身体がだるくなり、何をするのも億劫だとか、食欲が急になくなってしまったとかという症状はありませんか？今年の夏は大変、暑かったですが、その分、熱中症の予防のために水分を大量に摂取された方も多いでしょう。以前、書いたブログ(秋の花粉症)で夏の終わりは胃腸が弱ることが多いです。それは先の述べた水分摂取が多いためです。これにより、薄い胃液で飲食物を消化することを強いられるため、胃に負担がかかるだけでなく他の消化器官にもその影響が及び、やがて胃腸全体の機能が低下します。低下すれば、当然、食欲不振になります。また、東洋医学ではこの消化器官全体のことを脾と呼び、この脾は四肢(手足)を支配するとしています。脾が弱ると手足がだるくなり、体に倦怠感を覚えるようになるのです。また、脾は意を主ると言われ、思考力の源泉とされます。しかし、ここが弱ると考えるばかりで何もする気が起きなくなります。つまり、考えるだけで大いに疲労してしまうのです。これが鬱の症状を持つ人が頑張れない理由(疲労しすぎて考えることしかできなくなっている、或いは考えがまとまらず、同じことをグルグル考えてしまうわけ)です。話が脱線しましたが、さらに場合によっては、秋の花粉症も併発することがあります(本ブログ、秋の花粉症を参照のこと)。胃腸が弱ると肌肉にも悪い影響が出て、筋力が低下し、骨盤がズレやすくなり、腰痛の元となります。当然、筋力が衰えれば、保温能力も低下するので、風邪もひきやすくなるのです。一般的施術としては胃腸を整えるのがその中心となります。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260915132100/</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 14:13:00 +0900</pubDate>
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<title>しつこい腕の痛み(五十肩にも関連するものも含む)</title>
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こんばんは。なかなか更新できなくてすみません。以前、本ブログで五十肩について確か3～4回に分割して書き、その中に腕痛にも言及したとかと思います。これは五十肩が少し寛解してきたか、施術日と施術日の間が空いた場合に患部の肩から腕にかけて或いは下腕に痛みが遊走する場合があります。自然界の例えで説明しますと(これを聚類比象と言います、東洋医学で生理、病理の説明によく使われます)、以前にも書きましたように、五十肩は病です。これは風、寒、湿、からなる病気です。風の性質を持つ病なら遊走性の痛みが特徴です。体内の病の原因である風が痛みを運搬し、湿でとりもちのようにくっ付く、このくっついた部分が痛む患部です。風寒湿が体に生じる原因はと言うと、とどのつまり、腎虚からきます。また別に急に腕が痛んだりする時があります。これも実は腎虚と骨盤のズレです。これらの痛み消失の目的の施術は腎を補い、腕の痛みを消失することになります。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260911212858/</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 22:02:00 +0900</pubDate>
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<title>肩の激しい痛み（疲労が原因）</title>
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こんにちは。なかなか更新ができなくてすみません。さて、今年の夏はもう終わりですが、突然肩の痛みで悩まされている方を何人か診させていただきました。肩凝りはあってもさほど気にならないか、或いは肩こりの自覚症状がない方にも発症することがあります。この突然の肩の痛み(肩凝りを含めて)を当院では長らく風邪が原因と説明してきました。これはこれで臨床上、そうなのですがしかし一部そうではないのが今回、何度か遭遇しました。一つには強いストレスで夜眠れないのが続いているか、他方、寝付きの悪い不眠症で疲労が蓄積しているのが原因で発症している肩の痛みでありました。症状としては突発性であるのと、動作時(頭部を動かしたり、肩を動かしたりする)に痛みを自覚するのみならず、静止していてもズキズキと痛む疼痛も自覚することがあります。また「頑固な頸項痛」と題して以前ブログにも書きましたが、この頸項痛を伴う場合もあります。さらに、飲食物が呑み込みにくい(嚥下困難)などもありました。こう行った方々には施術を行う前に、身体をよく休めるよう指導しました。施術は疲労の不眠症のものは、腎虚を補う、ストレスの不眠症は精神緊張を緩め、腎虚を補うようにします。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260901165757/</link>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 17:33:00 +0900</pubDate>
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<title>臨時診察のお知らせです。</title>
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臨時診察のお知らせです。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260830215609/</link>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2026 21:56:00 +0900</pubDate>
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<title>頑固な頸項部痛(脈診編)</title>
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こんにちは。なかなか更新できなくてすみません。ところで以前にも頸項部痛をブログで書かせていただいたのですが、中にはあん摩してもらっても、マッサージをしてもらっても、直接、痛みを自覚しているところに針やお灸をしてもらっても楽にならない首の痛みがあります。今年の夏はこの頑固な痛みの頸項部痛に遭遇することが多いです。当院でも以前、あん摩、マッサージをしても痛みが取れない頸項部痛の方は来院されていました。このときは、風邪が原因で頸項部痛を引き起こしていました。しかし、今年は違います。暑さが原因で不眠症になり、休養が取れずに疲労困ぱいしたり、或いは寒暖差による疲労で頸項部痛を引き起こす例が多いです。症状も頭部を左右に回旋したり、前後に屈曲したときに首のみならず、肩にかけてか、或いは背部にかけての鈍い脹痛を自覚することが多いです。風邪の場合も脹痛の自覚はありますが、こちらの場合は痛みが鋭いことが多いです。こういった患者様の脈をみると滑脈か石脈(滑脈も石脈もほぼ同義です。『脈経』に書かれています。滑と石は違うとのたまう老大家がいるので。反論するのもバカバカしい)を打っています。これは先ほど述べたように寝不足による腎虚を示しています(滑脈は湿痰、熱、水滞表すとされるが、この場合湿、熱を表しても腎虚と判断しても間違いはないと思われる、なぜなら、腎虚により痺病を起こしている可能性があるからだ。風、寒、湿が原因で病になるのがいわゆる痺病である。上記の頸項部痛も痺病の一種)。施術の方法は腎を補います。骨盤のズレがあるならば、これを整えます。最後に頸から背部或いは肩にかけての痛みを除去する施術を行います。これで、大体、頑固な痛みは除去できるかと思います。なお、脈診をする方に注意をしておくと滑脈と弦脈を取り違えたり、特に多いのが洪脈ととり違えたりすることが多いので気をつけてください。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260824163401/</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 17:32:00 +0900</pubDate>
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<title>臨時休診のお知らせ</title>
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臨時休診のお知らせ
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260822212202/</link>
<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 21:22:00 +0900</pubDate>
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<title>当院の脈診について</title>
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こんにちは。当院では初診時、四診合参つまり望診(身体の形状、顔色、所作、舌の状態などを診る、要は患者様を眺め、診断する)、聞診(声を聞く、身体から発する匂いなどを診る)、問診(症状、病歴などを聞く)、切診(体表に触れて診察する)を行い、病状を把握します。しかし、最も重視するのは、切診の一つである脈診です。理由は脈状を知ることにより、本当に施術を行なっていいものかどうかを判断がしやすいこと、身体の状態が把握しやすいこと、施術後身体が本当に良くなっていくかどうかつまり、数時間後に身体がどう変化していくかがわかるからです。ところで、当院で一番重視している脈診は脈状診です。脈状診は腕の動脈拍動部に術者の指を当て、脈の波形を感じ取り、身体の様子を伺うものです。健康な脈である平脈以外に29種の病脈があるようです。これらの中で特に要注意なのが、弦脈、数脈、伏脈の三つです。弦脈は琴の弦を弾くが如しと言われ、細くピンと張られた糸のような脈で長い(寸、関、尺にわたる)脈です。大体、痛みの脈として捉えられ、当院に痛みの症状で来られる方のほとんどの現れます。これ以外にも、重篤な消耗疾患にもまたよく現れるのが特徴です。施術を行い、この脈が緩めば、一応効果があったと判断します。もう一つの数脈は、わかりやすくいえば、脈拍数の多いものです。発熱の時によく現れるのですが、容態が急変する、或いは悪化した時にもよく観察されます。そして最後は伏脈と呼ばれるものです。これは極端な痛みの時、極度のストレスを自覚した時に現れるものです。一見、健康そうな脈なのですが、患者様の症状や触診に対する反応が健康なものと程遠いことが多いです。例えば、脈は良くなっているのに痛みがとれないことが多いです。初期のヘルペスの痛みの時などによく現れます。特に伏脈の場合は、脈診を何十年もやっているプロでもコロっと騙されることがあります。これは脈状診で診る場合の注意点です。また別に六部定位診があり、これは手首の動脈拍動部位を手の横紋の下から順に寸、関、尺に分け各臓腑を配当し、これらの状態を見ます。大体どこが強く、或いは弱く脈打っているかを診るものです。脈診をすると標榜している鍼灸院さんのほとんどがこの六部定位診を行なっています。当院ではこれ以外にも、胃の気の脈診(北辰会で使われる)です。これは大体、重症な患者様を診る時に施術できるかどうかの見きわめに用います。最後にご紹介するのが奇経八脈診(九道の脈)です。これも応用範囲が広く、臓腑の異常或いは身体の形態異常の発見にも役立ちます。四診合参と脈診の4種で当院は施術を行なっております。この方法が患者様の状態がより把握しやすいからです。以上が当院で行う脈診です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260810124825/</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 13:56:00 +0900</pubDate>
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<title>肉離れ</title>
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こんにちは。もうすぐお盆ですね。お休みの前に仕事を片付けて悠々と休暇を楽しもうとしておられる方もいるかもしれませんね。くれぐれも、お怪我のないように。というわけで今回は肉離れについて書いてみたいと思います。これはスポーツや肉体労働などで必要以上に身体の特定部位に負荷がかかり、その部位の筋肉の筋繊維を傷めたり、断裂したりして発症します。広範囲に筋繊維を痛めたり、断裂したわけでもなく、ほんのわずかなもので強い痛みを自覚するようです。当院では出来るだけ早く、それを寛解、消失させるために筋肉を司る臓腑(肝、脾)を整え、肉離れの原因の一つである骨盤のズレを正常にします。無論、炎症も取り除く施術を行います。これらを大体、2～3週間(最初の1週間は2～3回の施術が必要)で消失します(個人差があります)。当院が上記の施術を行うのは早く寛解、消失だけではなく、根本の原因を除去し、再発を防ぐことも目的としているからです。以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260805133450/</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 13:56:00 +0900</pubDate>
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<title>モグサの不思議な性質</title>
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モグサの不思議な性質
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260803202420/</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 20:24:00 +0900</pubDate>
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<title>ヤケド</title>
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ヤケド
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<link>https://takami-shinkyu.jp/blog/detail/20260730144751/</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 14:47:00 +0900</pubDate>
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